Wings of iridescence

I love the beautiful world. So I take pictures.

| Homepage | Facebook | Flickr | Instagram | Tumblr | Twitter |
美しい世界が好きで、写真を撮っています。
写真関係を中心に、その他備忘録等いろいろとだらだら書いています。
☆さらに詳しくはコチラ☆

この間のPixel Stick 撮影してきた件について [ 使用素材メモ ]

まとめよう!と思っていた事を忘れ、気付いたらすでに3週間近く経過。。。orz
Pixel Stickを用いた撮影で使った背景画像の使用メモ的な記事です!
どんな背景画像を使うとどう写るのか、の参考程度にはなるかもです。。。

f:id:iriswing:20151108001955j:plain

 

○『使用素材メモ』をメモる必要性について

写真UP時に併記し難いため、後述的に記事にしてみました。
素材自体、著作表記必須なものは使用していないのですが、作者様への感謝の意も込めてまとめています。また、Pixel Stickを使う際の参考にもなるかもしれません。

Pixel Stickはデジタル画像を読み込ませてそれを光って見せてくれる、ある意味逆スキャナー的な道具です。この子には光るために読み込ませる画像が必要となるわけですが、素材創作力のあまりない僕はフリー素材を探して使わせていただいておりました。

Pixel Stickについては昔の記事などかググってご覧くださいー。

iriswing.hateblo.jp

iriswing.hateblo.jp

基本的には使い勝手の良さを考え「自由に利用可能(商用ではないので非商用限定でも)」「著作表示もなくてOK」というのを選んで使っています。

素材制作者さんにとっては根本的に、「発光するデバイスを用いて被写体撮影の背後に写し込む」こと自体が想定外な利用法でもあると思いますが。。。素材制作者の皆さんにはほんと感謝です!(>_<)ゞ

 

○本題の使用素材メモ

撮影した写真は、各SNSにもUPしていましたが、FBアルバムへひとまず投げ込んでおいたものが一番枚数揃っているので、そちらをご覧ください~。

[FB Album]
Portrait [ Nov.2015 ] | Facebook

 

 ●素材①

森のイメージの画像です。

「[素材]森#3」/「風花」のイラスト [pixiv]

f:id:iriswing:20151107153427j:plain

www.pixiv.net

 実際の使わせていただいた作例は以下の通り。

f:id:iriswing:20151107235744j:plain

f:id:iriswing:20151107234325j:plain

広く写すと、Pixel Stickが背景として人物の背後を通る関係上、足元には背景が入れ難いです。(ストロボは画面左より1灯です。反対側にも欲しい感じです。。。

 

 

 ●素材②

こちらも木ですが、ファンタジックな画像です。

「フリー背景素材★幻夜」/「すもも@お休み中」のイラスト [pixiv]

f:id:iriswing:20151107153426j:plain

www.pixiv.net

 こちらの実際に使わせていただいた作例がこちらです。

f:id:iriswing:20151108001638j:plain

f:id:iriswing:20151108001955j:plain

カラフルな感じが綺麗に出ています♪

 

 

●素材③

 こちらはハサミの画像。

「フリー素材45」/「あぐりりんこ」のイラスト [pixiv]

f:id:iriswing:20151126221350j:plain

www.pixiv.net

 こちらを使った際の作例は以下の通りです。

f:id:iriswing:20151108004814j:plain

f:id:iriswing:20151108004941j:plain

 1枚目で明るすぎるなーとPixel Stickの明るさを下げた結果、逆に暗くなりすぎた感があります。。。

 

 

 ●素材④

こちらはアンティークな時計の画像。
上までとは異なり、Pixivからではなく壁紙画像からでした。

f:id:iriswing:20050827215108j:plain

壁紙Link 「アンティーク時計 Antique Clock」

 作例は以下のような感じです。

f:id:iriswing:20151108000658j:plain

f:id:iriswing:20151108000927j:plain

 微妙に影のように二重になってしまっています。被写体は主にストロボ発光時に、背景はその後Pixel Stickが通過する時に写るのですが、ストロボ発光後に被写体がずれてしまうとずれた部分の背景が隠れて影となってしまいます。長時間露光の欠点ともいえます。

 

 

○雑記:Pixel Stickってどーなの?

結局、合成しちゃった方が綺麗じゃないの?という部分もあったりしますが、撮影時には肉眼で見えないものがカメラを通してカタチになる部分は被写体さんも撮ってる側もけっこう楽しめている気がします♪ ライトペイントの延長というのもあり、一発撮りで作るというのはけっこうアナログ感ある撮影です!

類似する画を撮る方法としては、スタジオ様の場所でプロジェクターなどを活用する形になるでしょうか。被写体と背後にスクリーン、その背後から投影だと完璧そうです。問題は機材・場所・コスト! あ、4K的な人物大以上のTV・モニターでもいけるでしょうか。(もっと高そう)

こういった機材がこれからも流行るかは怪しいところですが、個人的には高解像版がほしいところ。高そうですが(-ω-)

現時点ではポトレの背景ばかりの利用ですが、もう少し別の使い道も開拓したいところです。。。

 

 

(*´∀`) Maya Contact ( ´Д`*)
Facebookm3yamada
Twitter@7DollNxL
Instagram@mayaphgrphy
G-mail:7dollnxl@gmail.com