Wings of iridescence

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三大学合同写真展 カラー派? モノクロ派? -色彩の貧富- [見てきた]

たまたま寄ったポールスターにて、写真展が開催されていました。f:id:iriswing:20140823214753j:plain

『三大学合同写真展 カラー派? モノクロ派? -色彩の貧富-』
場所:函館ショッピングセンター ポールスター
期間:2014年 8/23-9/7

函館市内の以下の三つの大学の写真部が合同で企画した展示会のようでした。

公立はこだて未来大学
北海道大学水産学部
北海道教育大学函館校

 

私自身、学生時代には写真など全くはじめていなかったので、写真部というものに少し憧れを抱いてしまいます。写真を見ていても、なんとなく若さを感じるような……。(先入観に毒されているかもしれません笑

 

個人的には写真展のテーマが深すぎてついていけませんでした。←弱!
カラー派かモノクロ派か……というだけでも十分深いのに、副題の『色彩の貧富』とはいったい……!?
そんなテーマ設定からも、学生の大きなパワーを感じます。

展示には備え付けの解説書?のようなものがあり、写真についての補足なども書かれていました。なぜモノクロにしたのか、カラーにしたのか、といったテーマに沿った問いに作品の作者が回答した部分もあり、ここにも学生のアイデアを感じました。

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(余談) 

モノクロ写真の作品を意図的に制作したことも無く深く考えたことがないため、カラー派かモノクロ派か、と聞かれると答えに詰まってしまいますが……。どちらかといえば色彩鮮やかな写真が好きなのでカラー派でしょうか?

最近偶然にも白黒映画などを見て不思議と魅力を感じたばかりでもあったので、個人的に考え深い展示でした。写っている当時の被写体・時代の魅力なのか、モノクロフィルムであるからゆえの魅力なのか、ただモノクロだからの魅力なのか……うーん。

『色彩の貧富』とは、作品の表現に対するものなのか、それとも受け取り手の感受性に対するものなのか……とても興味深く考えさせられる面白い展示でした♪